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たっちょんプレミアム 11/18 (前)
*時間の都合上前後に分けます。後編は明日中にはアップするようにいたします。
太:プレミアムショーのゲストは関ジャニ∞、最新曲イッツマイソウルを披露してくれます。
そして1stアルバムに収録されている名曲、Edenは僕とのコラボレーションで
お送りします。プレミアムゲストは大倉忠義。関ジャニ∞では最年少であり、
一番最後に加入したメンバーそんな大倉くんが関ジャニ∞の
5年間を大いに語ってくれます。
↓ ↓ 続きは追記 ↓ ↓
太:あれだよね。ほんっとに接点ないよね〜。
倉:そうですねぇ。
太:面白い位接点無いね。
倉:そうですね。初めまして位・・・
太:そうだよね。ちゃんと話すの。
倉:はい。そうなんですよ
太:あ〜、でも関ジャニはホントによく来てくれてるよ、この番組は。
倉:はい。
太:今回で4人目かな?
倉:あっ、もうそんなにですか?
太:そうそう。そうそう。え〜、いつ事務所に・・・
倉:事務所に入ったのは97年。10年前ですね。丁度。
太:あっ、そう!
倉:はい。
太:同期とかいんの?
倉:同期は、えー、錦戸、安田、丸山って同じメンバーの・・・
太:おっ!事務所に入ったきっかけって言うのは何だったの?
倉:きっかけは〜、自分で送ったんですけど。その頃TVにV6さんとかkinkiさんとか出て
らっしゃって、まぁ、(森田)剛くんが凄い踊ってんのを見て、こんな世界が有るんだと。
こんな華やかな、なんか歌って、踊って、キャーキャー言われるようなトコだったら
入りたいなと
太:え〜、(森田)剛って、でもなんかしんどそうじゃない?
倉:あははっははは!
太:なんか、あのけだるい感じでTVでも踊ってたようなイメージあんだけど。
倉:あっ!なんかそれが逆に、あの〜かっこよかったんですかね?
太:あ〜、だってその横で坂本くんがなんか気持ち悪いくらいの笑顔で・・・・
倉:あははっははは!
太:こう、踊ってる横で・・・
倉:あははっははは!
太:剛はこう、けだるい感じでね。
倉:そうです。そうです。
太:オーディションってどんなオーディションだったの?
倉:行ったら、まぁ、100人くらい居て、で、まぁ、踊ったり面接したり、
何かあの〜、特技をやれとか。
太:特技は何をやったの?
倉:特技は僕、側転やりました!
太:側転やりますっていったら?
倉:いい、って言われました。
太:はははっははは!誰に?
倉:誰でも出来るから。いいってジャニーさんに
太:あっ、ジャニーさんに言われたの?
倉:はい。
太:あぁ〜、まぁ、確かにいいって言うわな。
倉:そうです。
太:へぇ〜、すばるとか村上とかは先輩になるんだよね?
倉:先輩です。
太:どんな印象だった?当時。
倉:印象は・・・なんか、派手な若いヤンキーみたいな。
スタジオでスタッフさん爆笑
太:二人とも?
倉:や、すばるくんがそういうイメージで・・・
太:派手な若いヤンキー。
倉:でも、村上くんも!ちょっと派手・・・派手だったんですよ。茶髪でロンゲって、
なんか、ま、ホンマに裸にオーバーオールみたいな・・・
太:裸にオーバーオール??
倉:はい。なんか変な格好してたんですよ。
太:それは変な格好だね。
倉:変な格好なんですけど。だから、地元の先輩にもそんな人も居ないし。
太:あはっはは!
倉:はっ・・・派手やなぁっていう
太:会話とかしたの?
倉:結構、すごく優しくて・・・
太:そのヤンキー達は
倉:ヤンキー達は、あのちっちゃい僕らの楽屋10人くらいの楽屋ばーっと入ってきて、
あのー『仲よくしような』みたいな感じでやってくれてたんですよ。
太:へぇ〜、横山とかはその時は居ないの?
倉:横山くんはその時は居なくて、そのー、次の・・・オーディションあった次の年に
KYO TO KYOって舞台が京都であったんですけど、その舞台で、
あの横山くんも一緒にやらせてもらう事になりました。
太:どうだった?
倉:横山くんが一番見た目は怖かったですね。金髪ですし。
太:あ〜、ヤンキーのボス現れたみたいなね?
倉:そうですね。
太:今までずっとチャラ男達を見てきたけど。全然会ってないヤツ一人居るよ〜って
倉:ボス現れた!と
太:大倉くんは関ジャニの中では結構エリートだったの?
倉:いや、全然エリートじゃ無かったですね。その舞台が終わって段々その関西の番組も
無くなって〜ってなっていくうちに、あの〜仕事が無くなって来ました。先輩がたまに
大阪にライブに来る時にバックで躍らせてもらう位しか無くなって・・・
太:不安になってくるね。
倉:いや、不安でしたね。凄く。でも、もうずっと諦められなくてもうこういう世界を見て、
で、やっぱり滝沢くんとか色んなJrの先輩も見て絶対あ〜なりたいなと思ってたんです。
太:あ〜じゃ、辞めようって風には思わないんだ。
倉:1回も思わなかったですね。
太:ん〜。で、その仕事がそんなに無い時に大きな仕事がまたあらわれてくるわけでしょ?
倉:そうですね。
太:それは何だったの?
倉:あの〜関西Jrだけで、の舞台で松竹座であのAnotherって舞台が始まったんですけど、
その舞台で、まっ、メインでは無かったんですけど、僕以外のほかの関ジャニの
メンバーがメインで、僕はあのー脇役で島の住人っていう役をやってたんですけど。
太:島の住人!
倉:だから、もう島の住人はわらわらいっぱい居るんですよ。
太:結構いるよね?多分ね!
倉:はい。
太:セリフなんかもあったの?
倉:セリフはもうみんなで、一斉にいうセリフだけです。
太:なんていうセリフだったの?
倉:『この島から出て行け!』って
太:ふはっはっは。全員で?
倉:全員で!『出て行け!』ってセリフだけ
太:でも、同期は主役クラスでやってるわけだ?
倉:同期はもう主役クラスでしたね。
太:それはどうなの?自分の中で。
倉:いや〜、悔しかったですね。
太:うんうん
倉:で、悔しいけど・・・どうしたらいいんかな?みたいな感じはあったんですけど。
自分は踊る事しか無かったので、もう踊り頑張るしかない
太:どう乗り越えた?ソコは
倉:乗り越えたのは・・・乗り越えたと言うかその島の住人で岩に座ってるシーンが
有ったんです。で、その舞台が終わった後に社長が『あの〜右っかわの岩の一番上に
座ってるの誰?』みたいな感じになって、あれ、誰やろ?ってオレかな?みたいな事を
言ったら『YOUいいよ。座ってるだけでかっこいいんだよ。』みたいな事言ってもらえて、
ホンマに俺なんかなぁ?って
太:それは自分の中でよく判ってないの?
倉:わかんないですけど、上のほうやったら僕かもしんないっすねぇ、みたいな・・・
太:手上げとけみたいな?感じだ。
倉:そうですね。じゃぁ『YOUはなんか後ろに居るの勿体無いよ。』って言って
もらえたんですけど。そっからなんも変わるわけでもなく、舞台が終わったんですけど、
そっから1ヵ月後位に『YOUドラムできる?』みたいなこと言われまして、で、あのー。
やった事無いけど、多分踊りも出来るし、できるんちゃうかな?みたいな事言ったら、
『や、あの、多分じゃダメなんだよ』
太:ダメなんだよ?
倉:ダメなんだよ!『12月にあの、関ジャニだけでライブが有るからそれでドラム叩けなきゃ
ダメなんだよ!YOUやっちゃいなよ!』ってそっからドラムの練習をするようになって、
リハーサルん時に出来なければ、東京からもう一人ドラム呼んで
ツインドラムにするから!みたいな事言われてたんですよ。
太:それは勘弁と!
倉:それはやめて欲しいと思って、でもうリハーサルからもう思いっきりヤレって
言われてたんで、がーって思いっきりやったら、『YOUで大丈夫だよ』ってなって
関ジャニ∞に入ることになったんです
太:うわぁ〜、良かったねぇ。
倉:よかったですよねー
太:それは同期とかも居る訳じゃない?
倉:同期もいました
太:なんか言ってくれた?
倉:安田、丸山、あとすばるくんとかも言ってくれたんですけど、オマエがんばれよって
入れるようになったら一緒に頑張ろうなっていう事は言ってくれてましたね。
太:錦戸くんは?
倉:亮ちゃんは気ついたら大っきくなってたんで、僕が会わない間に
太:大きくなってた?
倉:大きく・・・メッチャちっちゃかったんですよ。
太:身長?あ、身長が。
倉:はい。で、もう東京でもバンバン活躍してたから、何かちょっと距離感じてて、
最初喋って無かったんですよ。そんなに。ハイ
太:それはそうか、コンサートか、だからまだデビューはしてないのか!
倉:デビューはしてなかったですね。
太:自分達のコンサートが出来るのは嬉しいね!
倉:嬉しかったですね。マイクをずーっと、自分のマイクが有るって初めてでしたし。
太:あぁ〜それ嬉しいよね。あのさ、地味だけどさぁ、マイクにさぁ、ビニールテープ
貼ってあってさ、そこに自分の名前が書いてあるうれしさって有ったよね!
倉:あはははは!ありましたね!
太:あったよね!
倉:ありました!
太:『あっ』って言えば、『あっ』って響く・・・
倉:『あっ』って響くって言う・・・嬉しかったですねぇ。
太:そっから順調にいくの?
倉:そっから、いや、順調でもなかったんですよ。関ジャニ∞としての仕事は、まぁ、雑誌の
仕事とかもアイドル誌の仕事させてもらったり、で、夏と冬は舞台とコンサートって
言うのが決まってたんですけど、ま、それ以外は何の進展も無くてだからメンバーの
中にはもう関ジャニ∞ってなったときも、『どうせ、デビューでけへんよ』
みたいなこと言ってる人も居たりして・・・
太:誰?それ。
倉:それは、横山くんですね!
太:あ〜、
倉:でも、横山くんも夢持ってたらしいんですけど、その、
あの自分がでけへんって思ってて出来た方が嬉しいっていう
太:あぁ〜なるほどね。倍嬉しいみたいなね
倉:そうです
太:えっ、自分の夢みたいなのはあった?
倉:自分はもうとりあえずずっと、一人で、マイク持って、一番前で、スポットライト一人で
浴びるまではあの〜、辞めたくないっていうのは有ったんですよ。目標というか。
太:それは実現したの?
倉:それが実現したのもつい最近ですね。
太:最近実現したんだ!
倉:はい。
太:実現したってことは、じゃぁもう辞めるっていう・・・
倉:違いますよっ!!実現した時に又新しい夢だったり・・・
太:あぁ、夢が出来たの?
倉:はい。
太:ビックリした!もうココで俺やめる宣言したのかと実現しちゃったから。
倉:まだ、やめたくないです。
太:関ジャニはそういうライブとか有ったけど、順調にいってるとは思えなかった?
倉:思えなかったですね。グループ組んだからにはデビューしたいし、で、その頃まぁ
KAT-TUNとかと一緒にTV番組出たりとかいう時もKAT-TUNってなった時
お客さん『キャー!』やのに、関ジャニ∞ってなったらもうなんか、『シーン』
みたいな感じやったんですよ。それも悔しいし、だからデビューはしたいって
いうのはずっと有りました。
太:そうですか、じゃぁNHKの懐かしい思い出映像にしてありますんで見てましょうか?
VTRは2003/6/15の少年倶楽部のDo you agree?が流れます。
太:コレは?関ジャニ?
倉:コレは・・・初めてドラムで覚えた曲なんですけど・・・
太:関ジャニ∞?
倉:関ジャニ∞です。(ちょっと間があって)ふははっはは
太:大倉くんだけじゃんドラムやってんの。
倉:そうなんですよ。しかもあんま映らないんですよ。
太:うはははは。
VTRは途中で『そして曲も後半へ・・・』とテロップが出ます。
太:あ〜ホントだ。関ジャニ∞だ。
そして、曲終わりになり『結局、大倉の1ショットなし・・・』とテロップが。
倉:うひゃはひゃひゃひゃ!あれ〜?無かったん?
太:うわぁ〜コレはショックだ!
次のVTRになり、2003/9/7少年倶楽部 DREAMIN' BLOODに
たっちょんの1ショットがやっときて、
太:あっ!きた!有ったじゃん!
倉:あ〜ははははっ!のがし忘れてますよ。
太:ねぇ、忘れてるねぇ。
次のVTRは2003/9/14 少年倶楽部 あなたに一言いいましょう
ココでは太一くんが笑った程度
次のVTRは2004/10/3 少年倶楽部 浪花いろは節
太:デビュー?
倉:あぁ、デビューや〜!
太:いっつも後ろに居るねぇ、大倉くん。
倉:いっつも後ろですね。
太:太鼓叩いてる今度!
倉:はい
太:しかもJrの子よりも後ろに居るよ。
倉:そうなんですよ!
太:ちょー後ろだよ!Jrの子よりも後ろに居るよ!
倉:そうなんです。
倉:うぉ、映ってねぇ〜!僕、あーゆう引きに命かけてたんですよ!
太:こういう映像に?
倉:はい。
太:なるほどねぇ!ショッキングだね、その関ジャニ∞として出ていて
1ショットも抜かれないという。
倉:ひゃははははは!
太:これ、でもね!今が有るから笑えるんだよね!
倉:そうですねぇ、ハイ。こんなに抜かれてないとは思わなかったです。
太:これはね、どうなんですかね?ウチの事務所の誰か気付いてもいいと思うんですよ。
抜かれてないぞ!って
倉:ふははははっはははっ!!
太:でも、コレ、誰も気付いてないからオンエアされてると思うんだよね。
倉:そうですね。
太:で、たまに1ショット来たと思ったら、全然気付いてないよ!
倉:ははははははっはっ!!
太:抜かれてるよぉ!っていう
倉:なんも判ってないっすよ。だからコッチで、
来てるっていうのも判ってないんですよね。はい。
太:だからかもしんないね!1ショット無かったの。
倉:あっ、そうですね。
太:アイツ1ショットやっても全然気付いてねぇ!
倉:あははっはははっ!!
太:だから、もういらねぇよ!ってなったのかも。
倉:ふははっはっ
太:おぉっ。そっかぁー。
♪イッツマイソウル
太:プレミアムショーのゲストは関ジャニ∞、最新曲イッツマイソウルを披露してくれます。
そして1stアルバムに収録されている名曲、Edenは僕とのコラボレーションで
お送りします。プレミアムゲストは大倉忠義。関ジャニ∞では最年少であり、
一番最後に加入したメンバーそんな大倉くんが関ジャニ∞の
5年間を大いに語ってくれます。
↓ ↓ 続きは追記 ↓ ↓
太:あれだよね。ほんっとに接点ないよね〜。
倉:そうですねぇ。
太:面白い位接点無いね。
倉:そうですね。初めまして位・・・
太:そうだよね。ちゃんと話すの。
倉:はい。そうなんですよ
太:あ〜、でも関ジャニはホントによく来てくれてるよ、この番組は。
倉:はい。
太:今回で4人目かな?
倉:あっ、もうそんなにですか?
太:そうそう。そうそう。え〜、いつ事務所に・・・
倉:事務所に入ったのは97年。10年前ですね。丁度。
太:あっ、そう!
倉:はい。
太:同期とかいんの?
倉:同期は、えー、錦戸、安田、丸山って同じメンバーの・・・
太:おっ!事務所に入ったきっかけって言うのは何だったの?
倉:きっかけは〜、自分で送ったんですけど。その頃TVにV6さんとかkinkiさんとか出て
らっしゃって、まぁ、(森田)剛くんが凄い踊ってんのを見て、こんな世界が有るんだと。
こんな華やかな、なんか歌って、踊って、キャーキャー言われるようなトコだったら
入りたいなと
太:え〜、(森田)剛って、でもなんかしんどそうじゃない?
倉:あははっははは!
太:なんか、あのけだるい感じでTVでも踊ってたようなイメージあんだけど。
倉:あっ!なんかそれが逆に、あの〜かっこよかったんですかね?
太:あ〜、だってその横で坂本くんがなんか気持ち悪いくらいの笑顔で・・・・
倉:あははっははは!
太:こう、踊ってる横で・・・
倉:あははっははは!
太:剛はこう、けだるい感じでね。
倉:そうです。そうです。
太:オーディションってどんなオーディションだったの?
倉:行ったら、まぁ、100人くらい居て、で、まぁ、踊ったり面接したり、
何かあの〜、特技をやれとか。
太:特技は何をやったの?
倉:特技は僕、側転やりました!
太:側転やりますっていったら?
倉:いい、って言われました。
太:はははっははは!誰に?
倉:誰でも出来るから。いいってジャニーさんに
太:あっ、ジャニーさんに言われたの?
倉:はい。
太:あぁ〜、まぁ、確かにいいって言うわな。
倉:そうです。
太:へぇ〜、すばるとか村上とかは先輩になるんだよね?
倉:先輩です。
太:どんな印象だった?当時。
倉:印象は・・・なんか、派手な若いヤンキーみたいな。
スタジオでスタッフさん爆笑
太:二人とも?
倉:や、すばるくんがそういうイメージで・・・
太:派手な若いヤンキー。
倉:でも、村上くんも!ちょっと派手・・・派手だったんですよ。茶髪でロンゲって、
なんか、ま、ホンマに裸にオーバーオールみたいな・・・
太:裸にオーバーオール??
倉:はい。なんか変な格好してたんですよ。
太:それは変な格好だね。
倉:変な格好なんですけど。だから、地元の先輩にもそんな人も居ないし。
太:あはっはは!
倉:はっ・・・派手やなぁっていう
太:会話とかしたの?
倉:結構、すごく優しくて・・・
太:そのヤンキー達は
倉:ヤンキー達は、あのちっちゃい僕らの楽屋10人くらいの楽屋ばーっと入ってきて、
あのー『仲よくしような』みたいな感じでやってくれてたんですよ。
太:へぇ〜、横山とかはその時は居ないの?
倉:横山くんはその時は居なくて、そのー、次の・・・オーディションあった次の年に
KYO TO KYOって舞台が京都であったんですけど、その舞台で、
あの横山くんも一緒にやらせてもらう事になりました。
太:どうだった?
倉:横山くんが一番見た目は怖かったですね。金髪ですし。
太:あ〜、ヤンキーのボス現れたみたいなね?
倉:そうですね。
太:今までずっとチャラ男達を見てきたけど。全然会ってないヤツ一人居るよ〜って
倉:ボス現れた!と
太:大倉くんは関ジャニの中では結構エリートだったの?
倉:いや、全然エリートじゃ無かったですね。その舞台が終わって段々その関西の番組も
無くなって〜ってなっていくうちに、あの〜仕事が無くなって来ました。先輩がたまに
大阪にライブに来る時にバックで躍らせてもらう位しか無くなって・・・
太:不安になってくるね。
倉:いや、不安でしたね。凄く。でも、もうずっと諦められなくてもうこういう世界を見て、
で、やっぱり滝沢くんとか色んなJrの先輩も見て絶対あ〜なりたいなと思ってたんです。
太:あ〜じゃ、辞めようって風には思わないんだ。
倉:1回も思わなかったですね。
太:ん〜。で、その仕事がそんなに無い時に大きな仕事がまたあらわれてくるわけでしょ?
倉:そうですね。
太:それは何だったの?
倉:あの〜関西Jrだけで、の舞台で松竹座であのAnotherって舞台が始まったんですけど、
その舞台で、まっ、メインでは無かったんですけど、僕以外のほかの関ジャニの
メンバーがメインで、僕はあのー脇役で島の住人っていう役をやってたんですけど。
太:島の住人!
倉:だから、もう島の住人はわらわらいっぱい居るんですよ。
太:結構いるよね?多分ね!
倉:はい。
太:セリフなんかもあったの?
倉:セリフはもうみんなで、一斉にいうセリフだけです。
太:なんていうセリフだったの?
倉:『この島から出て行け!』って
太:ふはっはっは。全員で?
倉:全員で!『出て行け!』ってセリフだけ
太:でも、同期は主役クラスでやってるわけだ?
倉:同期はもう主役クラスでしたね。
太:それはどうなの?自分の中で。
倉:いや〜、悔しかったですね。
太:うんうん
倉:で、悔しいけど・・・どうしたらいいんかな?みたいな感じはあったんですけど。
自分は踊る事しか無かったので、もう踊り頑張るしかない
太:どう乗り越えた?ソコは
倉:乗り越えたのは・・・乗り越えたと言うかその島の住人で岩に座ってるシーンが
有ったんです。で、その舞台が終わった後に社長が『あの〜右っかわの岩の一番上に
座ってるの誰?』みたいな感じになって、あれ、誰やろ?ってオレかな?みたいな事を
言ったら『YOUいいよ。座ってるだけでかっこいいんだよ。』みたいな事言ってもらえて、
ホンマに俺なんかなぁ?って
太:それは自分の中でよく判ってないの?
倉:わかんないですけど、上のほうやったら僕かもしんないっすねぇ、みたいな・・・
太:手上げとけみたいな?感じだ。
倉:そうですね。じゃぁ『YOUはなんか後ろに居るの勿体無いよ。』って言って
もらえたんですけど。そっからなんも変わるわけでもなく、舞台が終わったんですけど、
そっから1ヵ月後位に『YOUドラムできる?』みたいなこと言われまして、で、あのー。
やった事無いけど、多分踊りも出来るし、できるんちゃうかな?みたいな事言ったら、
『や、あの、多分じゃダメなんだよ』
太:ダメなんだよ?
倉:ダメなんだよ!『12月にあの、関ジャニだけでライブが有るからそれでドラム叩けなきゃ
ダメなんだよ!YOUやっちゃいなよ!』ってそっからドラムの練習をするようになって、
リハーサルん時に出来なければ、東京からもう一人ドラム呼んで
ツインドラムにするから!みたいな事言われてたんですよ。
太:それは勘弁と!
倉:それはやめて欲しいと思って、でもうリハーサルからもう思いっきりヤレって
言われてたんで、がーって思いっきりやったら、『YOUで大丈夫だよ』ってなって
関ジャニ∞に入ることになったんです
太:うわぁ〜、良かったねぇ。
倉:よかったですよねー
太:それは同期とかも居る訳じゃない?
倉:同期もいました
太:なんか言ってくれた?
倉:安田、丸山、あとすばるくんとかも言ってくれたんですけど、オマエがんばれよって
入れるようになったら一緒に頑張ろうなっていう事は言ってくれてましたね。
太:錦戸くんは?
倉:亮ちゃんは気ついたら大っきくなってたんで、僕が会わない間に
太:大きくなってた?
倉:大きく・・・メッチャちっちゃかったんですよ。
太:身長?あ、身長が。
倉:はい。で、もう東京でもバンバン活躍してたから、何かちょっと距離感じてて、
最初喋って無かったんですよ。そんなに。ハイ
太:それはそうか、コンサートか、だからまだデビューはしてないのか!
倉:デビューはしてなかったですね。
太:自分達のコンサートが出来るのは嬉しいね!
倉:嬉しかったですね。マイクをずーっと、自分のマイクが有るって初めてでしたし。
太:あぁ〜それ嬉しいよね。あのさ、地味だけどさぁ、マイクにさぁ、ビニールテープ
貼ってあってさ、そこに自分の名前が書いてあるうれしさって有ったよね!
倉:あはははは!ありましたね!
太:あったよね!
倉:ありました!
太:『あっ』って言えば、『あっ』って響く・・・
倉:『あっ』って響くって言う・・・嬉しかったですねぇ。
太:そっから順調にいくの?
倉:そっから、いや、順調でもなかったんですよ。関ジャニ∞としての仕事は、まぁ、雑誌の
仕事とかもアイドル誌の仕事させてもらったり、で、夏と冬は舞台とコンサートって
言うのが決まってたんですけど、ま、それ以外は何の進展も無くてだからメンバーの
中にはもう関ジャニ∞ってなったときも、『どうせ、デビューでけへんよ』
みたいなこと言ってる人も居たりして・・・
太:誰?それ。
倉:それは、横山くんですね!
太:あ〜、
倉:でも、横山くんも夢持ってたらしいんですけど、その、
あの自分がでけへんって思ってて出来た方が嬉しいっていう
太:あぁ〜なるほどね。倍嬉しいみたいなね
倉:そうです
太:えっ、自分の夢みたいなのはあった?
倉:自分はもうとりあえずずっと、一人で、マイク持って、一番前で、スポットライト一人で
浴びるまではあの〜、辞めたくないっていうのは有ったんですよ。目標というか。
太:それは実現したの?
倉:それが実現したのもつい最近ですね。
太:最近実現したんだ!
倉:はい。
太:実現したってことは、じゃぁもう辞めるっていう・・・
倉:違いますよっ!!実現した時に又新しい夢だったり・・・
太:あぁ、夢が出来たの?
倉:はい。
太:ビックリした!もうココで俺やめる宣言したのかと実現しちゃったから。
倉:まだ、やめたくないです。
太:関ジャニはそういうライブとか有ったけど、順調にいってるとは思えなかった?
倉:思えなかったですね。グループ組んだからにはデビューしたいし、で、その頃まぁ
KAT-TUNとかと一緒にTV番組出たりとかいう時もKAT-TUNってなった時
お客さん『キャー!』やのに、関ジャニ∞ってなったらもうなんか、『シーン』
みたいな感じやったんですよ。それも悔しいし、だからデビューはしたいって
いうのはずっと有りました。
太:そうですか、じゃぁNHKの懐かしい思い出映像にしてありますんで見てましょうか?
VTRは2003/6/15の少年倶楽部のDo you agree?が流れます。
太:コレは?関ジャニ?
倉:コレは・・・初めてドラムで覚えた曲なんですけど・・・
太:関ジャニ∞?
倉:関ジャニ∞です。(ちょっと間があって)ふははっはは
太:大倉くんだけじゃんドラムやってんの。
倉:そうなんですよ。しかもあんま映らないんですよ。
太:うはははは。
VTRは途中で『そして曲も後半へ・・・』とテロップが出ます。
太:あ〜ホントだ。関ジャニ∞だ。
そして、曲終わりになり『結局、大倉の1ショットなし・・・』とテロップが。
倉:うひゃはひゃひゃひゃ!あれ〜?無かったん?
太:うわぁ〜コレはショックだ!
次のVTRになり、2003/9/7少年倶楽部 DREAMIN' BLOODに
たっちょんの1ショットがやっときて、
太:あっ!きた!有ったじゃん!
倉:あ〜ははははっ!のがし忘れてますよ。
太:ねぇ、忘れてるねぇ。
次のVTRは2003/9/14 少年倶楽部 あなたに一言いいましょう
ココでは太一くんが笑った程度
次のVTRは2004/10/3 少年倶楽部 浪花いろは節
太:デビュー?
倉:あぁ、デビューや〜!
太:いっつも後ろに居るねぇ、大倉くん。
倉:いっつも後ろですね。
太:太鼓叩いてる今度!
倉:はい
太:しかもJrの子よりも後ろに居るよ。
倉:そうなんですよ!
太:ちょー後ろだよ!Jrの子よりも後ろに居るよ!
倉:そうなんです。
倉:うぉ、映ってねぇ〜!僕、あーゆう引きに命かけてたんですよ!
太:こういう映像に?
倉:はい。
太:なるほどねぇ!ショッキングだね、その関ジャニ∞として出ていて
1ショットも抜かれないという。
倉:ひゃははははは!
太:これ、でもね!今が有るから笑えるんだよね!
倉:そうですねぇ、ハイ。こんなに抜かれてないとは思わなかったです。
太:これはね、どうなんですかね?ウチの事務所の誰か気付いてもいいと思うんですよ。
抜かれてないぞ!って
倉:ふははははっはははっ!!
太:でも、コレ、誰も気付いてないからオンエアされてると思うんだよね。
倉:そうですね。
太:で、たまに1ショット来たと思ったら、全然気付いてないよ!
倉:ははははははっはっ!!
太:抜かれてるよぉ!っていう
倉:なんも判ってないっすよ。だからコッチで、
来てるっていうのも判ってないんですよね。はい。
太:だからかもしんないね!1ショット無かったの。
倉:あっ、そうですね。
太:アイツ1ショットやっても全然気付いてねぇ!
倉:あははっはははっ!!
太:だから、もういらねぇよ!ってなったのかも。
倉:ふははっはっ
太:おぉっ。そっかぁー。
♪イッツマイソウル
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CoMmEnTs
CoMmEnT FoRm
∞ HoMe ∞
現在『blog-entry-166.html』以前の記事は存在いたしません。
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日付等は変わっておりませんのでカレンダーやArChIvEを使って、探していただければと思います。
全ての記事の一覧は同窓/別窓になります。
お手数をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。






全国枠でのリスナーの電話は多分0時45分前後〜50分あたりだったと思いますよ。
かしいもえかレコメン! 10/30 れぽ質問です。はじめまして^ω^
いつも勝手にレポ読ませていただいてるななです。
うちの地方だと放送されないテレビやラジオがたくさんあるので、すごくありがたく楽しく見させてもななCan!ジャニ 10/18 れぽ∞ 郁美さんへ ∞郁美さん、こんばんは☆こちらこそいつもコメントありがとうございます!
うるぐすはビックリしましたね〜。他の人バージョンかと思ったら
新しいバージョンなんで!!かしいもえか